Sazanka note

既婚者向けマッチングで怖いこと7つと、仕組みでどう防ぐか

身バレ、業者、写真、しつこい相手、お金。既婚者向けのマッチングで多くの人が怖いと感じることを7つに整理して、それぞれ Sazanka が仕組みでどう防いでいるか、防げないものは何かを正直に書きます。

公開 ・Sazanka 運営

既婚者向けのマッチングを使うかどうか迷っている人の多くは、「使ってみたい」より先に「怖い」があります。その怖さは、だいたい決まった形をしています。

この記事では、よく聞く怖さを7つに整理して、Sazanka がそれぞれを仕組みでどう防いでいるかを書きます。防げないものは、防げないと書きます。

1. 身バレ

一番多い怖さです。家族や知人に、使っていることが知られること。

知られる経路は、主に三つあります。スマホの画面(アイコン・通知)、サービスの中で知人に見つかること、サービスの外に情報が出ること。

Sazanka での対応はこうです。アプリをインストールしないブラウザ型なので、ホーム画面にアイコンが残りません。通知は一切送りません。本名の登録は要らず、ニックネームだけで使えます。プロフィール写真はぼかした状態で登録し、ぼかしの強さは自分で決められます。相手に見えるのは、ニックネームと、ぼかした写真だけです。

防げないもの: ブラウザの履歴と、ニックネームや自己紹介の内容から推測されることです。履歴は自分で消す必要があります。自己紹介に、勤務先や住んでいる町が分かることを書かないのは、本人にしかできません。知り合いを自動で避ける仕組みは、勤務先の情報を持たないので作っていません。

2. 業者・勧誘

投資の勧誘、別のサイトへの誘導、お金の要求。既婚者向けのサービスは、通報しにくい人が集まるので狙われやすいと言われます。

Sazanka での対応はこうです。マッチする前のやり取り(5分トークと、メッセージ付きのいいね)では、URL・メールアドレス・電話番号・SNS の ID を伏せ字にします。お金の誘いにあたる言葉は、マッチの前後に関わらず伏せ字にします。別々の人から通報が3件あった人は、自動で候補と5分トークから外します。本人には伝えません。怪しい動きの手がかりが重なった人は、運営が確認します。

防げないもの: マッチした後の1対1では、連絡先を交換できます(そこを止めると、普通の使い方ができなくなるため)。マッチ後に外部へ誘導されたら、通報してください。

3. 写真を要求される、写真を送ったら消える

既婚者向けのサービスで、女性の不満として最も多く聞くものの一つです。

Sazanka での対応はこうです。5分トークの中で写真が見えるのは、両方が「公開する」を押した時だけです。片方だけが押しても何も起きず、押したことも伝わりません。顔が分かる写真は「非公開の写真」として別に持ち、マッチした相手にだけ、自分が公開した時に見せます。非公開の写真には、見ている人のアカウントの識別子と日時の透かしが入ります。

防げないもの: 画面の撮影です。ブラウザで動く以上、スクリーンショットを止めることも検知することもできません。透かしは「流出したら誰が見ていた写真か分かる」ための仕組みで、撮られないための仕組みではありません。

4. しつこい相手、終わらせられない関係

一度やり取りを始めると、やめにくい。断ると何をされるか分からない。

Sazanka での対応はこうです。5分トークは5分で終わり、両方がいいねを押した時だけ続きます。片方だけなら何も起きず、誰が押さなかったかも分かりません。マッチした後も、ブロックすれば相手の一覧から消え、相手には何も伝わりません。ブロックは解除できません。自分が何をスキップしたか、何を NG にしているかは、相手に一切表示されません。

防げないもの: マッチ後に連絡先を交換した後のことは、Sazanka の外になります。交換するかどうかは、慎重に決めてください。

5. 独身の人が混ざっている

既婚者専用と言いながら、独身の人が入ってくる。

正直に書きます。Sazanka は既婚であることの証明を求めていません。証明書の提出を求めると、提出できる人がほとんどいなくなるからです。訴求は既婚者向けに尖らせていますが、独身の人を仕組みで弾くことはしていません。

対応として、公開プロフィールと5分トークでの会話で判断してもらう形になります。話してから決める順番にしているのは、この点でも意味があります。

6. 18歳未満、年齢の偽り

Sazanka での対応はこうです。5分トーク、チャット、テキスト通話、メッセージ付きのいいねを使うには、公的な身分証明書による年齢確認が必要です。確認は、確認が終わるまでの間だけ暗号化した画像を預かり、担当者が目で見て判定し、画像はすぐに消します。生年月日は保存しません。18歳未満と分かった場合は退会になります。

7. 情報が漏れる

サービス側から、登録情報や会話が漏れること。

Sazanka での対応はこうです。持つ情報を最初から少なくしています。本名は持ちません。プロフィール写真はぼかした後のものだけを持ち、ぼかす前の原本は持ちません。身分証明書の画像は確認後に消します。5分トークとテキスト通話の内容は、禁止事項と通報への対応のための控えだけを一定期間置き、それ以外は残しません。退会すると、プロフィールと写真はすぐに消え、アカウントは30日後に消えます。

防げないもの: 「絶対に漏れない」とは言えません。言えるのは、漏れた時に困る情報を、できるだけ持たないようにしていることです。

まとめ

7つの怖さのうち、仕組みで防げるものと、本人にしかできないものがあります。

怖さ 仕組みで防ぐ 本人がすること
身バレ アイコンなし・通知なし・本名不要・ぼかし 履歴の管理、自己紹介に書かない
業者 伏せ字・通報3件で自動保留 マッチ後の誘導は通報
写真 両方が押した時だけ・非公開の写真・透かし 撮影は防げないと知る
しつこい相手 5分で終わる・片思いは起きない・ブロック 連絡先の交換は慎重に
独身の混入 証明は求めない(正直に) 会話で判断する
年齢 身分証の年齢確認 —
漏えい 持つ情報を減らす —

怖さを無くすことはできません。でも、怖さの正体が分かっていれば、使うかどうかを自分で決められます。18歳未満の方は利用できません。

よくある質問

既婚者向けのマッチングアプリは、スマホを見られたらバレますか?
アプリをインストールする形のサービスでは、ホーム画面のアイコンや通知から分かることがあります。Sazanka はブラウザで使うので、アイコンは残らず、通知も送りません。ただし、ブラウザの履歴は自分で管理する必要があります。
業者はいますか?
どのサービスにも入ろうとします。Sazanka では、マッチ前のやり取りで連絡先を伏せ字にし、お金の誘いはどこでも伏せ字にし、別々の人から通報が3件あった人は自動で候補から外します。それでも完全には防げないので、通報の仕組みを用意しています。
写真は必ず載せないといけませんか?
プロフィール写真は1枚必要ですが、ぼかしの強さは自分で決められます。顔が分かる写真は「非公開の写真」として別に登録し、マッチした相手にだけ、自分が公開を押した時に見せられます。

#身バレ#業者#安全#写真

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